シングルマザーとワンオペ育児どっちが大変?旦那がいないと楽で快適?!

シングルマザーは基本ワンオペ育児ですが、旦那さんがいながらもシングルマザーと同じようにワンオペで大変な想いをしているママさんは多いのではないでしょうか?

私は妊娠中、旦那さんがいる家族をみると幸せそうで羨ましくてたまりませんでした。

しかし現実では、旦那さんがいるママ友から『旦那が育児を手伝ってくれないから毎日ワンオペ育児をしている。』という愚痴をきくことも多かったです。

そこで私は『シングルマザーって実は楽なのかも?!』という思考に切り替えたのですが、そうすることで実生活の中で旦那がいないと楽だと思う瞬間が増えていきました。

シングルマザーは『大変』というイメージが強いかもしれませんが、実は旦那がいなくて楽で快適だなと思う瞬間も多いです。

シングルマザーはデメリットばかりだと感じている方は、是非この記事を読み進めて下さい。

目次

シングルマザーのワンオペ育児のツラさ

シングルマザーのワンオペ育児のツラさ

正直なところ、シングルマザーのワンオペ育児は想像していた以上に大変でした。

まず、一時預かりや保育園を利用していない場合、24時間子供と2人きり…。

家事をしようとしても、子供は遊んで欲しくて泣き叫んだり、抱っこを求めて来ます。

ママが休める時間といえば、子供が寝ている時だけ。

とはいえ、子供が寝ている時に残っている家事や仕事をやったりするのでなかなか休む暇もありません。

私の場合、赤ちゃんが産まれて1年ほど余裕のない毎日が続きましたが、子供が長時間寝てくれるようになって生活リズムが安定してからは徐々に生活が楽になりました。

休む暇が全くない

シングルマザーは、四六時中休む暇がありません。

夫婦で子育てをしていても「ワンオペ育児で大変だ。」という方はいらっしゃるかもしれませんが、旦那さんが子育てに全く関わっていないという方はほぼいないのではないでしょうか。

  • ミルクをあげる
  • ご飯を食べさせる
  • 寝かしつける
  • お風呂に入れる
  • 一緒に遊ぶ
  • オムツをかえてあげる
  • 外出の際はママの荷物を持ってあげる

恐らく、この中のどれか1つくらいは旦那さんがやってくれているはずです。

実家暮らしのシングルマザーではない限り、シングルマザーの生活は休む暇がありませんので、その点は覚悟して子育てをしていく必要があると感じています。

相談相手がいない

シングルマザーは、育児のことや生活のことに関して相談したくても基本的に全て自分で解決しなければいけません。

旦那さんがいれば一緒に考えたり相談に乗ってくれるかもしれませんが、それが出来ないため負担になる場合もあります。

私は友人に相談したりはしますが、悩みをひたすらきいてもらうだけで、もちろん最終判断は自分自身で下さなければいけません。

シングルマザーは、子供にとって重大なことを決めなければいけない時も1人でその決断を背負う必要があるので、責任重大だと感じています。

風邪をひいた時はツライ

シングルマザーの場合、自分自身が風邪をひいても、子供が風邪をひいても日常の中で不都合が起こります。

子供が風邪をひいたり熱がある場合は、一時預かりや保育園も利用出来なくなるのでママが仕事を休む必要が出てきます。

ママが風邪をひいた場合は、仕事を休めたとしても子育ては休むわけにいきません。

体調が悪い中子育てをすることになるので、身体はツラいですし、最悪の場合は子供に風邪がうつってしまいます。

私は、幸いにも子供が産まれてからは寝込むほどの風邪はひいていませんが、子供を保育園に通わせてからは頻繁に風邪をもらってきていましたし、私も風邪をうつされました。

その上子供の熱が1週間ほど下がらずに、仕事を続けて休んでしまったことがあるので、その時は職場の皆さんに申し訳ない気持ちでいっぱいになりましたね。

旦那がいるワンオペ育児のツラさ

今までは、“シングルマザーのワンオペ育児は大変”だとお伝えしてきましたが、子育てに協力的ではない旦那さんと暮らしているママさんの場合は、シングルマザー以上に大変だと思います。

なぜなら、シングルマザーは協力してくれる人がいない状況で生活していく必要があるので、他人に期待することがほとんどありません。

しかし、夫婦で生活している場合ですと「育児も家事も何一つ手伝ってくれない…。」など、夫婦で生活しているからこそ相手(旦那)へ期待をしてしまったり、協力して欲しいと言う気持ちになるでしょう。

結婚しているからには協力し合うのが当たり前かと思いますが…うまくバランスを取れていない夫婦の話はよく耳にするのでシングルマザーとは違ったツラさを抱えているママさんは多いのではないでしょうか。

旦那がいるのにワンオペ育児をしているリアルな声

私は旦那がいる環境でワンオペ育児をしたことがないため、Twitterからリアルな声を拾ってきました。

これは奥様がストレスになってしかたない状況ですよね。

この状況でも、子供のために夫婦生活を成り立たせようと頑張っているママさんたちをみると本当に凄いと思います。

その反面、私には無理だと感じてしまうのでシングルマザーが自分には合っているのかもと思うようになりました。

旦那がいるワンオペ育児の嬉しい声

旦那がいるけどワンオペ育児をしている家庭では、嬉しい声もたくさんありました。

日頃はワンオペ育児だけど、ママが疲れた時は旦那さんがサポートしてあげたり、旦那さんがお休みの日は育児を手伝っている家庭も多いようです。

こんなに素敵な旦那さんだったらワンオペ育児も頑張れますよね。

同じワンオペでも旦那さんの対応で天国も地獄も味わうことになるのかなと思うと、パートナー選びは非常に大切だなと改めて感じました。

シングルマザーが『旦那が居なくて楽』だと思う瞬間ベスト3

今まではシングルマザーは大変なことばかりをお伝えしてきましたが、実は自由度が高い瞬間も多いです。

  1. 自分の都合に合わせて家事が出来る
  2. 帰宅時間を気にしなくていい
  3. 育児方針でぶつかる相手がいない

考え方を少し変えるだけで、今この瞬間からポジティブに生きることは出来ますよ。

自分の都合に合わせて家事が出来る

自分の都合に合わせて家事が出来る

一番旦那がいなくて楽だと思う瞬間は、家事を好きなように出来る点です。

疲れてしまってご飯をつくりたくない時でも、自分と子供の分の食事のことだけ考えていればいいですし、掃除や洗濯も忙しくてやればければ次の日にまとめてやります。

外食もしたいと思った時に出来ますし、旦那の許可を一々取らなくていいので気が楽です。

帰宅時間を気にしなくて良い

旦那がいないメリットとして、子供と一緒に遊びすぎてしまった時など、帰宅時間を気にしなくていい点もあげられます。

もちろん子供の就寝時間までには帰りますが、それこそ「夕飯の支度をしなくちゃ!」などと焦って帰る必要がありません。

家事同様に、お出かけしても時間に縛られなくて済むので非常に気が楽です。

育児方針でぶつかる相手がいない

夫婦で育児をしていると、育児方針でぶつかるという話をよく耳にします。

ですが、シングルマザーは子供の育児方針は自分の希望通りに出来るのもメリット。

とはいえ、自分の中で迷いがある場合、相談する相手がいないのはデメリットにもなります。

子供をひとりで育てていくというのは責任感がなければ負担に感じてしまうことも多いでしょう。

シングルマザーは、プレッシャーに押しつぶされないように、育児のことを相談出来る相手がいると精神的に楽になるでしょう。

私の場合は、保育園に通わせてから保育士さんに子育ての悩みをきいてもらえるようになったので、非常に助かっています。

シングルマザーもワンオペ育児も大変

シングルマザーもワンオペ育児も大変

シングルマザーのワンオペ育児と、旦那がいるけれどワンオペ育児しているご家庭を比べてみましたが、どちらも大変だということがわかりました。

夫婦で子育てをしていくとなると、パートナーと意見がぶつかってしまうことや、期待に応えてもらえないこともあるでしょう。

その点ではシングルマザーの場合、期待する相手がいないのは楽だと感じています。

とはいえ自分に足りないものばかり追い求めても決して幸せにはなれません。

今与えられている環境に感謝して、楽しく育児をしていきましょう。

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この記事を書いた人

独身未婚で子供を出産したアラサーシングルマザー
子供と2人暮らしでワンオペ育児中。
認知&養育費調停の経験あり。
シングルマザーや未婚で妊娠中の妊婦さんへ向けて発信を続けています。

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