【大炎上】小山田圭吾いじめ問題は許されない!批判的な声が止まらない理由

小山田圭吾のいじめ問題

小山田圭吾って、過去にいじめ自慢してた人でしょ?
オリンピック・パラリンピックに関わらないで欲しい。

と大炎上しています。

とはいえ、小山田圭吾がいじめの件で炎上するのは3度目になります。

いじめの件は昔から雑誌でも取り上げられていましたし、Wikipediaにも載っていることです。

私でさえ、小山田圭吾がいじめをしていた過去があったことは知っていました。

小山田圭吾は確かに悪い。

人の心を踏みにじり、傷つけて取返しのつかないことをした。

しかし、いじめを自慢げに話す姿を雑誌で取り上げた編集者や、いじめをしていたミュージシャンにオリンピック・パラリンピックの作曲を依頼した人間には問題はないのでしょうか?

小山田圭吾は確かに鬼畜ですが、「なぜ今更?」という気持ちも正直あります。息子さんにもSNSを通じて批判の声が上がっているそうです。

目次

小山田圭吾のいじめ問題

今回の炎上で、小山田圭吾のいじめ問題について初めて知った方は多いと思うのでご説明していきます。

かなり強烈な内容なので、心が弱い方はこの先読まない方が良いと思われます…。

いじめ・暴行発言の詳細

ROCKIN’ON JAPAN1996年1月号では「障がい者の生徒たちを跳び箱の中に閉じ込める」「マットレスでぐるぐる巻きにした上に飛び蹴りする」「排泄物を食べさせる」「服を脱がせ裸で歩かせる」「自慰行為を強要する」「殴る・蹴る等の傷害」等のいじめ・暴行行為に及んたことを回想していたという。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

自分がいじめていた過去を自慢げに話していたので…反省なんてしていなかったのでしょうね。

障害者への悪質ないじめ行為

サブカル誌「クイック・ジャパン」95年8月号の「いじめ紀行」では、障害者をいじめていたことを自ら自慢げに告白しています。

「マットの上からジャンピング・ニーパットやったりとかさー。あれはヤバいよね、きっとね(笑)」

「掃除ロッカーの中に入れて、ふたを下にして倒すと出られないんですよ。すぐ泣いてうるさいから、みんなでロッカーをガンガン蹴飛ばした」

修学旅行で同じ班だったBさんに「みんなでプロレス技かけちゃって。それは別にいじめてる感じじゃなかったけど。ま、いじめてるんだけど(笑)」

「僕っていじめてる方なのかなあ?自分じゃ分かんないっていうか。全然こう悪びれずに話しちゃったりするもんね」

調べれば調べるほど、胸糞悪い事実ばかりが出て来るのでこの辺で止めにします…。

小山田圭吾への批判的な声

もはや、小山田圭吾を援護しているのはオリンピック組織委員会の方々しかいないのではないでしょうか。

国内からの批判の声

小山田圭吾は、今後「音楽活動出来ないのではないか?」というくらい、多くの人から批判の言葉を投げかけられています。

海外からの批判的な声

日本国内に留まらず、海外からも批判的な声が届いています。

小山田圭吾の長年にわたる障害児に対する執拗で恐ろしいいじめは、ぞっとするようなものであり、一線を越えた犯罪行為です。大人になっても、後悔することなくインタビューで語った。普通の人はそのような異常なことをしません。許しがたいです。

日本オリンピック委員会がこの「人」に楽曲作成を与え、彼にオリンピックと開会式への所属を継続させることは絶対に嫌です。私は絶対に見たくありません。

オリパラ組織委員会の問題でもあるのでは?

東京オリンピック

一番問題があるのは小山田圭吾ですが、オリパラ組織委員会にも問題があるのではないかとも言われています。

なぜなら、小山田圭吾のいじめ問題は27年前に雑誌に取り上げられていますし、当時から話題となり批判的な声が上がっていたからです。

現代のようにSNSでの拡散などは出来ない時代だったので、今ほど拡散されたり炎上しなかったという点も上げられますね。

とはいえ、世界規模のオリンピック・パラリンピックの楽曲作成を頼む相手については予め調べておくべきではないかと思いましたね。

小山田圭吾が選ばれた理由は?

そもそも才能のあるミュージシャンは他にもたくさんいるというのに、なぜ小山田圭吾が選ばれたのでしょうか?

小山田圭吾は、1990年代に流行した日本のポピュラー音楽“渋谷系”(しぶやけい、シブヤ系とも)を代表するアーティストです。

渋谷系の音楽やファッションがお洒落であると、当時の若者たちの憧れであり人気がありました。

いじめ問題が取り上げられたとしても、それでも彼を支持し彼の音楽を好きだった人たちが多かったのは事実でしょう。

小山田圭吾の楽曲は、確かに才能に溢れて言います。

恐らく、小山田圭吾を今回の事件で初めて知ったという方も、下記の曲ならばどこかで耳にしたことがあるかも知れません。

そして、小山田圭吾の映像作品集『SENSURROUND + B-Sides』は、アメリカ「第51回グラミー賞」最優秀サラウンド・サウンド・アルバム賞にノミネートされています。

音楽に関しての才能と実力はかなり評価されてきたミュージシャンなので今回選ばれたのでしょう。

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まとめ:小山田圭吾の炎上は続く

小山田圭吾のいじめ問題に関しては、今後も炎上が続くでしょう。

とはいえ、そんな状況でも小山田圭吾は、オリンピック・パラリンピックの作曲担当を辞退しない方向で動いているようです。

渋谷系の代表的なアーティストであったからといえども、今回日本に留まらず海外からの批判も多い。

そんな最悪の状況の中でも、オリンピックの組織委員会も小山田圭吾を辞任させる考えがないことを強調しています。

結果的に2021年7月19日に辞任しました。

なぜここまで小山田圭吾にこだわるのか不思議でなりません。
このような状況なのでオリンピックを楽しみにする人がますます減る気がしてなりませんね。

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この記事を書いた人

独身未婚のアラサーシングルマザー|ブロガー・ライター。
子供と2人暮らしでワンオペ育児中。
認知&養育費調停の経験あり。
シングルマザーや妊婦さん、子育て中のママさんたちへの情報を中心に発信しています♪

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