最上もが未婚シングルマザーになった理由が泣ける…応援コメントの嵐

最上もがさんは、2020年11月に未婚で妊娠していることを告白しました。

そして2021年5月に無事女の子を出産しています。

最上もがさんからの報告をきいて、当時は様々な憶測から不倫疑惑へまで発展し、批判的なコメントをいただいたという経緯があります。

最上もがさんにとってツライ時期もありましたが、妊娠報告から1年経過した2021年、やっとご本人の口から真実が伝えられました。

未婚で妊娠したことで、あることないこと憶測されて、その上批判されていた時期もあるので最上もがさんは本当に辛かったでしょう。

それでも子供を守るために、母になるために強く生きて来た最上もがさんのことを心から尊敬しています。

目次

最上もが未婚シングルマザーになった理由|憶測編

2020年当時、最上もがさんが未婚妊娠を告げた時に上がっていた反応は下記になります。

  • 愛人との間に子供が出来たんじゃないか?
  • バイセクシャルだから男性とは結婚しないのではないか?
  • 子供が欲しかっただけで相手を捨てたんじゃないか?
  • 結婚願望がなかったから選択的シングルマザーなのではないか?
  • ピエール中野と不倫してたんじゃないか?

など様々な憶測から未婚のシングルマザーになったのだろうと考えられていました。

愛人との間に子供が出来た・不倫してた

最上もがさんが未婚シングルマザーになった理由として、愛人との間に子供が出来たのではないかという意見がSNS上で目立っておりました。

しかも、相手は凛として時雨のドラマーであるピエール中野さんではないかと言われて炎上していた過去があります。


ピエール中野さんは大森靖子さんの旦那さんであるため、最上もがさんは『ピエール中野と不倫して子供を授かったのでは?』と疑われていたのです。

しかし最上もがさんは当時から、「不倫したことないですしこれからすることもないです。そういう性格です。」と否定しておりました。

バイセクシャルだから男性とは結婚せず選択的シングルマザーになったのではないか

最上もがさんは、バイセクシャルであることをご自身で語られています。

このことからバイセクシャル本来の意味を知らずに、最上もがさんは『レズ』だと勘違いして男性には興味がないのだと勝手に判断していた方々がいるようです。

両性愛(りょうせいあい)、バイセクシュアリティ(英:bisexuality)は、男性にも女性にも見られる、異性・同性にかかわらずいずれの性の人に対しても、美的な憧れや情緒的・精神的な魅惑、あるいは性的・肉体的な欲望を抱きうる性的指向をいう語。また、全ての性別の人に対する性的、恋愛的指向を意味することもあり、これは厳密には全性愛と呼ばれる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ですから、「男性には興味がないけど子供だけ欲しくて未婚シングルマザーになったのではないか?」と疑われていたようです。

子供が欲しいだけだったから相手を捨てたのではないか

最上もがさんは、妊娠報告の際に「子供が欲しいという願いが強くなっていた。」とご自身のブログで公表していました。

そして結婚の予定もないことも公表していたことから、「子供が欲しいだけで相手を捨てたのではないか。」などの憶測も飛び交っていたのです。

そしてついに妊娠報告から1年経過した2021年、最上もがさんご本人から未婚シングルマザーになった真実が明かされたのです。

望んでシングルになったわけではないです。
子供が欲しいだけで出来たら相手を捨てたんじゃないかとか、愛人の子だとかいまだに思ってる人いますが、全く違います。

最上もが公式ブログより引用

下記の最上もがさんの公式ブログを読むと、未婚シングルマザーになって誹謗中傷を受けていた時期もあったなどということまで綴られておりました。

最上もが未婚シングルマザーになった理由|真実編

最上もがさんが未婚シングルマザーになった理由は“結婚する予定だった人にフラれたから”だそうです。

16日のTBS系「占いメガネ」では、ご自身のツライ過去や未婚シングルマザーになった理由を、涙を流しながら語っている場面もありました。

『結婚する予定だった人にフラれた』

恐らくこの事実は、誰も予想していなかったのではないでしょうか。

妊娠の報告した当時も、未婚で妊娠した真実を伝えられなかったのは、最上もがさん自身が心の整理がついていなかったとおっしゃっています。

妊娠報告をした時期には、Yahoo!ニュースがきっかけで未婚シングルマザーになることで袋叩きにされたとおっしゃっています。

しかし、今回未婚シングルマザーになった真実を伝えたあとのYahoo!ニュースの記事には、多くの応援コメントや励ましの言葉が寄せられていました。

未婚シングルマザーになりたくてなったわけではない

最上もがさん自身、未婚シングルマザーに『なりたくてなったわけではない。』とおっしゃっているように、なりたくて未婚シングルマザーになっている女性は非常に少ないと感じています。

『結婚してから子供をつくらなかったから自業自得だ。』

『未婚シングルマザーの子どもはかわいそう。』

などと同情されたり、自業自得だと批判的で厳しい意見を言われる矛先は、いつも決まって女性とその子供なのです。

未婚シングルマザーになってしまう事実として、『結婚の約束をしていたパートナーに妊娠を告げたら逃げられた。』というケースが多いことも忘れないで下さい。

新たな命を目の前にして、父親の責任を取らずに逃げてしまう男性が多いことを忘れないで下さい。

法的な束縛よりも、人間同士の信頼関係はどこにいってしまったのだろうと思ってしまうこともありますが、これが現実です。

子供は女性1人ではつくることが出来ませんが、男性に逃げられた場合、女性1人で育てていく覚悟をしなければいけません。

本当は怖いけれど、不安だけれど、授かった命をたった1人で育てていく覚悟をして親としての責任を取るために必死にいきている未婚シングルマザーがいることも忘れないでください。

勝手な憶測や偏見、誹謗中傷が少しでも減り、未婚シングルマザーでも生きやすい世の中になることを願っています。

同じ未婚シングルマザーとして、今後の最上もがさんの活躍を楽しみにしています。



この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる