慣らし保育は子供よりもママが辛い?!心が折れそうなママの解決策

・慣らし保育、毎日泣くので心が折れそう。
・1歳の頃から保育園に通わせるのは、やっぱりかわいそうなのかな?

という疑問をお持ちのママは、この記事を読んで下さい。

私の場合、仕事復帰しなければいけない事情で、我が子が1歳6ヶ月になってから1歳児クラスに通わせるために保育園に預けました。

慣らし保育7日目の現在、保育園に預ける際にこどもは毎日泣いております…。

保育園に通わせるようになってからの1ヶ月間は「やっぱり預けない方が良かったのかな…。」という気持ちになった。

だけどその直後、子供は泣かなくなり少しずつ笑顔をみせてくれるようになりました。

2ヶ月もすると、お迎えに行っても「まだ遊びたい!」という感じでなかなか保育園から帰ろうとしなくなりました。

目次

慣らし保育とは?

慣らし保育

慣らし保育とは、初めは2時間くらいから預け、徐々に預ける時間を長くしていくことによって、子供を保育園に慣れさせていく期間のこと。

参考にする保育時間帯は、園によって決められてはおりますが、子供の様子や保護者の都合に合わせて各家庭によって異なるようです。

我が子を預けている園では、慣らし保育のスケジュールは下記です。

  • 初日~3日目は2時間(おやつ後)
  • 4日目~6日目は3時間(給食後)
  • 7日目~10日目は6時間半(お昼寝後)
  • 11日目~8時間(最大)

0~2歳では1週間くらいが一般的とのことでした。
短くて3日、長くて2週間を目安としておくといいでしょう。

保育園での過ごし方

保育園子供

保育園での1日の過ごし方を実際に体験するために、初日は子供と一緒に園で過ごしました。

  1. 室内にある玩具で遊ぶ(男の子は車・女の子はお人形で遊んでました)
  2. おやつを食べる
  3. 外に遊びに行く(お散歩や砂遊び)

2時間の預かりだったので、上記の流れまでしかみることが出来ませんでしたが、子供たちは慣れた様子で楽しそうに遊んでいました。

我が子も楽しそうに過ごしていましたが、私が一緒にいたから楽しそうにしていただけだと、2日目に気づくことになりました…。

2日目からは、ママとは玄関でお別れだったので我が子はギャン泣き。
心が折れそうで苦しかったです。

慣らし保育のメリット・デメリット

保育に預けたからといって、シングルマザーの生活が楽になるわけではありませんでした。

ワンオペしていた時よりも、疲れたり忙しい日もあります。

メリット

子供を保育園に預ける1番のメリットは、仕事復帰できる点でしょう。

他にも「お昼ご飯をつくらなくていい」という点ではとても楽になりました。

そして家事に専念したり、自分だけの時間もつくれるようになります。

歯医者やマッサージなども、子供を保育園に預けるようになっていけるようになりました。

デメリット

子供との時間が減り、預ける際に泣かれると「やっぱりまだ保育園に預けるのは早かったかな?」と思う事もあります。

正直、保育園に預けなくていい環境なら、3歳まで通わせたくはなかったです。

しかし現実問題、シングルマザーだと仕事や体力の面からも、サポートがない状態での育児はかなりハード。

子供に泣かれると心は折れそうでしたが、時間の余裕は出来ました。

旦那もいて、家族で子育てができるのが一番のベストかもしれないと、自分の力不足を悔やみました。

「旦那探しをしてみようかな?」という気持ちにさえなりました。

心が折れそうなママの解決策

我が子を1歳児クラスから預けた正直な感想は「離れるのが辛い!」でした。

預ける前は、「ワンオペからやっと解放される!」などと思っていました。

しかし(ママと離れたくない!!)と泣き続ける我が子の姿をみると、(これならワンオペで頑張ってた方がいい…)という気持ちに…。

泣いている姿をみるのが辛すぎて、私も3日目には泣きました。

保育園で預かってくれるとはいえ「泣かないで遊んでるかな?」「寂しい気持ちになっていないかな?」と気になってしまいます。

ママも慣れないうちは、子供のことを常に心配してしまう状態なので、全く休むことが出来ないので、預けて1週間くらいは、子供もママも疲労してしまう可能性が高いです。

家のことを優先して生活をする

保育園に預けたからこそ、ママには時間が出来ます。

そして、夕飯の準備や家事も保育園に預けたからこそしっかり出来るようになるのではないでしょうか。

もちろんお仕事が始まるので、忙しくはなりますが子供と過ごす家を快適にするのも大切なことです。

例えば、仕事が忙しすぎて保育園に迎えにいってから家事をしたり夕飯をつくるような生活をしているのならば、それは今すぐやめましょう。

な子供と過ごす貴重な時間に、子供に構ってあげられないのはお互い辛いです。

私も最初は仕事を頑張りすぎたのですが、家のことを優先して生活するようになってからは、保育園に子供を預けて申し訳ない気持ちになることが減りました。

離れている時間でも、子供のために時間を使っていれば、保育園に預けている罪悪感も減って精神的に楽になりますよ。

メリハリをつけて生活する

平日に仕事をして保育園に預けているのなら、土日は思い切り子供と遊びましょう。

子供も頑張って保育園に慣れようとしているんです。

そのご褒美に、ママが子供といられる時間はとにかく充実できるような生活にシフトしていきましょう。

私は土日は在宅ワークもしないことにしました!
我が子と遊び、楽しい時間を増やすようにしてからお互い笑顔が戻りました。

【まとめ】保育園は楽しい場所

ママと離れたことがない子供にとったら、保育園で泣くのは当たり前ですし、寂しがるのも当たり前のこと。

保育園の先生たちは、「ママも子供も慣れるから大丈夫!明日も頑張りましょう!」と、毎日笑顔で励ましてくれます。

慣らし保育期間中はとにかく辛い時期ですが、保育園というサポートがあってこそ、ママの気持ちに余裕が生まれ子供と良好な関係を育めるものだとも思います。

ママが心配していたり不安な顔をしていると子供にも伝染してしまうので「保育園は楽しい場所だよ♪」と子供に理解してもらうためにも、笑顔でバイバイして見送ってあげましょう。

そして夕方や土日に子供と一緒に居られる時間はとにかく子供優先の生活を心がけて下さい。

そうすることでお互いの寂しい気持ちはだんだん和らいでいきますよ。

我が子を溺愛しているママやパパにとっては辛いですが、笑顔で乗り切りましょう。
私も、我が子が泣かなくなる日まで頑張ります!

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この記事を書いた人

独身未婚のアラサーシングルマザー|ブロガー・ライター。
子供と2人暮らしでワンオペ育児中。
認知&養育費調停の経験あり。
シングルマザーや妊婦さん、子育て中のママさんたちへの情報を中心に発信しています♪

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