ジーナ式ネントレは海外では常識?!日本では否定的な意見ばかり?

最近日本でも話題のネントレですが、ネントレは海外では常識とのこと。

  • 『ネントレ』とか『ジーナ式』とか耳にするんだけど、なんのことを言ってるの?
  • 何しても赤ちゃんが夜中に起きてしまうんだけど、どうしたらいい?
  • ネントレは赤ちゃんにとってもママにとっても良いものなの?

という疑問をお持ちの方は、この記事をお読みください。

結論からいうと、私はジーナ式ネントレは行っておりませんが、とても興味深いと思ったので調べてみました。

ちなみにジーナ式ネントレは『アメリカでは常識』だと、アメリカに住む日本人の友人が言ってました。

目次

ネントレとは?

ネントレとは、ねんねトレーニングの略です。

ネントレは、ママが添い寝や抱っこをせずにでも、赤ちゃんが1人で眠りにつくことを目的として行います。

ベッドに赤ちゃんを寝かしつけたら、ママは別の部屋に行って赤ちゃんが眠るのを待つのが基本のやり方らしいです。

その際に、赤ちゃんが泣いても抱っこしたり、授乳してはいけないというネントレの方法もあるそう…。

ちなみに、ジーナ式では泣いても抱っこしないことをすすめています。

日本人の感覚ですと、赤ちゃんを一人で眠らせることに抵抗を感じるママが多い気がします。

ジーナ式ネントレとは?

赤ちゃん部屋

ジーナ式は、赤ちゃんの起床から就寝、お昼寝の時間や授乳時間も細かく管理し、赤ちゃんが眠りにつきやすくする方法です。

ママも慣れるまでは大変ですが、ジーナ式の特徴は下記になります。

  • 毎日決まったスケジュールで動く
  • 寝かしつけの30分前までに、授乳や抱っこを済ませて準備をする
  • 赤ちゃんが眠る部屋は電気を消す
  • 赤ちゃんが泣いても抱っこしない、授乳しない
  • 10分経っても赤ちゃんが寝ない、泣き止まない場合は様子をみにいく

ちなみに、赤ちゃんが泣いている場合、絶対に抱っこしなかったり授乳しないと決められているわけではございません。

必要に応じて対応していきますが、「赤ちゃんが泣いているのを知りながら抱っこしないのはツラかった」という意見もありました。

ママの性格にもよるので、出来るママと出来ないママはいると思います。

ジーナ式ネントレのメリット・デメリット

それでは、実際にジーナ式ネントレを実践しているママさんたちのメリット・デメリットをお伝えしていきます。

メリット

ジーナ式を実践して成功しているママさんからは、喜びの声がたくさん上がってきていました。

確かに添い寝や添い乳をしなくても済むジーナ式は、ママが不在でパパだけでも、子供と1日過ごすことが出来るというメリットがありますね。

デメリット

実際にジーナ式を取り入れて生活している方も、下記のようなデメリットを述べています。

ジーナ式を実践すると、子供がお腹の空くタイミングや眠くなるタイミングが毎日同じようになります。

そうすることで、外出時や突発的な予定が入った場合にデメリットを感じる方が多いようです。

ジーナ式ネントレはやるべき?

ジーナ式に関して調べていくうちに、やはり理解出来ないとおっしゃる親は一定多数いらっしゃいました。

私もその中の一人です…。

もちろん、睡眠は母子共に大切なものですし、よく眠れるということはお互いにとってメリットがたくさんあります。

子供が1人で寝てくれると、もちろんママの負担は減りますし自由時間も増えます。

しかし、子どものスケジュールを親が完全に管理し、子どもの訴えを遮るようなやり方に私は疑問を感じています。

助産師さんから学んだこと

赤ちゃんを抱っこ

出産を終えると、母子同室で1日を過ごすのが基本ですよね。

個室のお部屋もあれば、大部屋のカーテンで仕切るだけのお部屋もあるでしょう。

しかし、産後のママはとにかく疲れているので、どうしても身体を休ませたいときは、助産師さんが赤ちゃんを預かってくれます。

とはいえ、赤ちゃんが泣いたら助産師さんはママのいる部屋まで赤ちゃんを連れて来てくれるので、ママは抱っこしたり授乳してあやします。

ママは、赤ちゃんに安心や安らぎを与えるために抱きしめるのです。

しかし、それに反してジーナ式を取り入れているママの中には、生後3ヶ月から赤ちゃんを1人で寝かせているという方もいらっしゃいました。

理由としては、ジーナ式ネントレをするなら早いうちからがいいという意見があるためです。

私は助産師さんから学んだ「赤ちゃんが泣いたらまずは抱きしめて安心させてあげる」ということを意識して子育てをしています。

【まとめ】他人の意見に左右されないことが大切

私が子育てをする上で注意しているのは、他人の家庭や育児方針に流されないこと。

それぞれの家庭で抱えている問題は違いますし、赤ちゃんを育てている環境も違います。

眠りたくても子供に起こされる日々が続くと、心も身体も疲れ果ててしまい、産後うつなってしまう可能性もありますよね。

そのような状況にまで追い込まれているのならなば、もちろんジーナ式を取り入れる選択をするのも良いでしょう。

他にもお金を稼ぐために、子どもが眠ってから在宅で仕事をしなくてはいけないママもいるはずです。

そのような環境で子育てをしているのなら、ジーナ式を取り入れると、経済的にも精神的にも安定していくでしょう。

ジーナ式を実践している方々がおすすめしている本は、下記になります。

スケジュールの組み方や泣いてしまった時の対処法なども書かれているので、必要性を感じているママさんは参考にしてください。

ジーナ式を取り入れて『ラク』になることを求めることは、本質からズレていると思います。
ママも子供も幸せになれる選択肢だと感じるのならば、取り入れてみるのもいいですね。



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この記事を書いた人

独身未婚のアラサーシングルマザー|ブロガー・ライター。
子供と2人暮らしでワンオペ育児中。
認知&養育費調停の経験あり。
シングルマザーや妊婦さん、子育て中のママさんたちへの情報を中心に発信しています♪

コメント

コメント一覧 (2件)

  • ジーナ式経験者です。
    私もジーナ式が必要な人、理解できない人色んな人がいていいと思っています。

    ただ1点失礼します。

    ジーナ式は泣いたら抱っこ、授乳NGではありませんよ。状況によって抱っこ・授乳もしますし、しない場合もあります。本にもどう言った場合は授乳が必要か、待った方がいいか記載されてますよ。

    • コメント、ご指摘をご丁寧にありがとうございます。
      確かにその部分の記載が抜け落ちてしまっておりました。
      NGであることを強調してしまっているような文章になっているので変更いたします。
      そうしないと、本当に必要な方も試しにくいですよね。
      大変失礼いたしました。

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