母乳がつまっておっぱいが痛い!自宅でも簡単に出来る対処法

母乳がつまると、おっぱいがガチガチにかたくなって死ぬほど痛いですよね…。

とはいえ、授乳中のほとんどのママさんがこの痛みを経験しているそうです。

そこで母乳が詰まってしまった時の対処法を、授乳中のママである私の経験を交えて説明していきます。

結論から言いますと、日ごとから血液の流れを良くするための対策は必須です!

毎日の積み重ねがママの身体を助けてくれることに繋がります。
今日から試してみてください!

目次

母乳はなぜつまる?

乳腺がつまる原因はさまざまですが、一番は赤ちゃんが母乳を上手に吸えていないことが原因にあげられます。

産まれてきてすぐの新生児は、おっぱいを吸う力も弱いですし飲める量も少ないです。

その為、授乳回数が少なかったり、赤ちゃんが片方のおっぱいだけよくという場合も詰まりやすい原因としてあげられます。

母乳がつまりやすい時期

産後すぐの時期

産まれて間もない赤ちゃんは、おっぱいを吸う力が弱いためママのおっぱいが詰まりやすいです。

ですが、赤ちゃんが成長するにつれてスムーズに授乳が出来るようになるので、根気よくママも赤ちゃんも一緒に頑張って乗り越えて行きましょう。

離乳食の時期

離乳食が始まると、赤ちゃんの母乳を飲む量が減っていきます。

少しずつ減る分には問題ないのですが、一気に飲まなくなると、ママのおっぱいは張ってしまうので注意が必要。

母乳が問題なく出ていても、赤ちゃんの調子によっては、いつものように飲んでくれなくなる日もあります。

そういった状況の際には自分で搾乳をし、おっぱいの張りを和らげていきましょう。

母乳がつまる原因は食べ物って本当?

授乳中は『お餅や生クリームを食べるとおっぱいがつまる原因になる』と聞いたことはありませんか?

私は助産師さんから「産後は食事に気をつけてね。お正月でもお餅は食べない方がいいですよ。」とまで言われました。

しかし、現代では母乳がつまる原因は食事の影響であるという説に根拠はないとされているそうです。

もちろん偏った食事や栄養のないものばかり食べるのは健康の面でも良くありません。

授乳中は出来るだけ新鮮な食材や、旬のお魚やお野菜を取り入れる。

授乳中はママが摂取した栄養が赤ちゃんにも母乳をとおして運ばれていきます。

ですから、できるだけ新鮮な食べ物や旬の食べ物を取り入れて生活していきましょう。

和食や日本人にあった食事を心がける。

和食は授乳中のママにとって一番理想的な食事だと言われています。

もちろん、食べたいものを食べないとストレスになる場合もあるので、制限しすぎないことも大切です。

母乳がつまって痛い際に自宅で簡単に出来る対処法

解決法

それでは、授乳中に何度か母乳がつまった経験のある私が、すぐに出来るオススメの対処法を紹介していきます。

赤ちゃんの姿勢を変えて授乳する

授乳の仕方は主に、縦抱きフットボール抱きがあります。

最初のうちはバランスよく、縦抱き・フットボール抱きの両方の姿勢であげるのがオススメです。

赤ちゃんがおっぱいを色んな角度から吸ってくれることにより、固くなった部分やシコリのある部分が柔らかくなるメリットがあります。

他にも、いつも右からあげているなら左からあげるといったように、ちょっとしたことでも改善されることがあるので試してみてください。

あたたかいお風呂に入る

お風呂上りは身体があたたまり、血行が良くなっておっぱいがでやすくなります。

つまってどうしようもない時は、とにかく身体をあたためてください。

お風呂であたたまりながら、おっぱいの張っている部分やシコリの部分を押しながらしぼると、改善に繋がります。

あたたかい飲み物を飲む

ホットドリンク

お風呂と同じく、身体を温めて血液の流れを良くする効果が期待できます。

授乳中にオススメなのは、下記の飲み物です。

  • 福寿来(アミノ酸が豊富で、利尿効果や代謝を高める効果あり)
  • ルイボスティー(ミネラルたっぷりで、妊娠中から安心して飲める)
  • 黒豆茶(血液サラサラ効果あり。食物繊維が豊富で会便秘改善効果あり)

授乳中は最低でも1日1,5ℓの水分を取りましょう。

出来れば温かい飲み物で、身体を冷やさないように心がけて下さいね。

搾乳器でしぼる

赤ちゃんの飲む量が、母乳の量に追いつかない場合はおっぱいが張りやすいので搾乳器がオススメです。

搾乳したものは、哺乳瓶に入れて冷蔵庫で保管していれば後から赤ちゃんに飲ませることが出来ます。
赤ちゃんにとって、おっぱいは栄養満点の飲み物。

特に新生児の時期は、搾乳器に助けられることが多いので手動でも電動でも、ご自身が使いやすそうなものを一つ持っておくと便利ですよ。

母乳がつまり、痛みが2日以上続いた場合

上記でお伝えした方法で解決しない場合は、すぐに母乳外来へ行きましょう。
ほっといても、どんどん悪化していく一方です。

最悪の場合乳腺炎になってしまう恐れもあり、乳腺炎になると赤ちゃんに母乳を飲ませることも辛くなります。
最低でも2日痛みが続いたら母乳外来へ行ってください。

何らかの理由で乳腺が炎症を起こし、痛みや熱感、腫れを伴う状態のこと。 授乳期に起きる授乳感染症と、授乳と関係なく発症する非授乳感染症がある。 授乳感染症には、乳汁がうまく出ずに乳腺内にたまってしまうことによるうっ滞性乳腺炎と、乳腺に細菌が侵入して感染を引き起こす化膿性乳腺炎がある。

乳腺炎とは(症状・原因・治療など)|ドクターズ・ファイル

【まとめ】母乳がつまらないように今すぐ出来ること

自宅にいる女性

母乳がつまらないように、自宅で出来る対策はどれも簡単です!

産後の忙しさでついつい自分のことが後回しになってしまいますが、赤ちゃんが寝ている間に水分を取る時間は確保できると思います。
特に妊娠中から出産、そして産まれてくる赤ちゃんも安心して飲めるルイボスティーはとにかくオススメ。

中でも ドルチボーレのオーガニックルイボスティーはノンカフェインで赤ちゃんも妊婦さんも安心して飲むことができます。

まずは自分を癒し『ホッと一息』ついてお茶を飲む時間を確保することから始めてみてください♪

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この記事を書いた人

独身未婚のアラサーシングルマザー|ブロガー・ライター。
子供と2人暮らしでワンオペ育児中。
認知&養育費調停の経験あり。
シングルマザーや妊婦さん、子育て中のママさんたちへの情報を中心に発信しています♪

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